2022/11/26

ストックとデンファレ


 井の頭公園のそばの花屋さんで。

実はこれ以外にも2種類の花を買っていた。けれどもそれを全部ひとつの器に飾るとどうにもまとまりのない感じになってしまい、結局この二つをセレクト。
写真に撮らなかった2種類は別の器に飾って和室へ。

クリスマスと年末を間近に控えて、花屋さんは嵐の前の静けさという感じだった。



2022/11/03

バラ、ワックスフラワー、カーネーション

 

アトレの花屋さんで。

白い小さな花をつけたワックスフラワーは、見た感じも触れた感じも硬めなイメージ。
バラの花は渋い色合い。ジュリアという名で人気の品種とのこと。
カーネーションもくすんだ濃い赤い色。
秋のイメージを意識して選んでみた。


2022/10/26

VARIOUS


 井の頭公園のそばの花屋さんで。
今回も一輪ずつ別の花。

トルコ桔梗、アストロメリア
後ろになってしまってあまり見えないけど、カラー、デンファレ
この4種類。

その白さが気に入ってカラーを最初に選んだのにあまり目立たない飾り方(撮り方)になってしまった。

2022/10/04

VARIOUS


 井の頭公園のそばの花屋さんで。

ダリア
ケイトウ
洋菊(ディスバット)
バラ
後ろに隠れてあまり見えないけどミニバラ
の5種類。

一輪ずつちがう花を選んで買ったのはこれが初めて。


2022/09/09

マリーゴールドとカーネーション


 アトレの花屋さんで。

似た色の2種類の花をひとつの器に飾ってみるシリーズ。

トルコキキョウとストック(link)、ミモザとスイートピー(link)に続いてこれが三回目。

夏の間は切花の代わりにずっとドライフラワーを飾っていた。花屋さんにとってドライフラワーの販売というのは、食品スーパーにおけるお惣菜コーナーみたいなものではと思う。

きょうは重陽の節句。そして明日は中秋の名月ということでどの花屋さんも月のような黄色い球の形の菊を売っていた。マリーゴールドもいちおうキク科で丸い形をしている。でも色合いは moon というより sun かも。


2022/04/17

チューリップ


 ベランダで咲いたチューリップ。

光の多くを吸収する、夜の暗さを思わせる色。

2022/04/10

チューリップ

うちのベランダで咲いたチューリップ。

きょうは最高気温が25度まで上がるという予報で、その高温と日差しをやりすごしたあとでは花はきっと終わってしまうなと思い、思いきってカット✂︎

去年の秋にお店で球根を買ったとき、球根に白いテープが巻かれていたから、その前の年やさらにその前の年に買ったのとおなじように真っ白な花が咲くと思っていた。
けれども数ヶ月して咲いたのは、黄色の少し混ざったどちらかというとアイボリーに近い色だった。意外。もちろんそれも綺麗。
屋内よりも太陽の下で見た方がよりはっきりと黄色い。

土から生えている花を切って器に飾るのは、昆虫を捕まえて標本にするのに似ていると思った。

 

2022/03/25

ミニバラ


 中道通りの花屋さんのワンコインブーケ。定番。


黒沢清監督の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」と岩井俊二監督の「四月物語」には共通点があって、それは好きな先輩に会うために地方から東京の大学にやって来た女の子の話だということ。
どちらも思い入れのある作品で、でもお互い関連づけて考えたことはなかったので、気づいたときはハッとしました。


2022/03/06

ミモザとスイートピー


 青山フラワーマーケットで。
この組み合わせでブーケになっていて、一目で気に入ってしまった。

違う種類だけど同じ色の花をひとつの器に飾るのは、先月、トルコキキョウとストックでやってみたところだし、このパターンで別の花ももっと試してみたい。


2022/02/20

八重咲きのチューリップ


 井の頭公園のそばの花屋さんで。
買ったときは気づかなかったけどつぼみが一つあった。

今年もベランダでチューリップの球根を栽培している。
土から芽が顔を出してきていて、成長が楽しみ。


2022/02/06

トルコキキョウとストック


 井の頭公園のそばの花屋さんで。
白い色同士、合わせてみた。

ユニクロが店舗で切り花を販売するようになり、店の前を通るたびいつか買おうと思う。


2022/01/22

ミニバラ


 井の頭公園のそばの花屋さんで。

白くぷっくりした種類と、花弁の内側があたたかい橙色の種類と、二種を混合させてみた。


2022/01/12

ユリ咲きチューリップ


 井の頭公園のそばの花屋さんで。

今年はワンコインブーケをまめに買おうと思う。


2021/12/26

ラナンキュラス


 中道通りの花屋さんのワンコインブーケ。

品揃えがお正月モードに完全に切り替わってしまう前に。


2021/12/18

チューリップ


 中道通りの花屋さんで。
このお店はワンコインブーケを常に数種類用意してくれていて、帰り道にある花屋さんでいちばん花が買いやすい。


自分へのホリデーギフトにペーター・ヴァン・デン・エンデの「旅する小舟」を買った。文字のひとつもない絵本で、ショーン・タンの「アライバル」をすぐに思い出した。不思議な生き物がいっぱい出てくるところも共通点があると思う。


9月に母が亡くなってからよく思い出すことが二つあって、ひとつはE・M・フォースターの次の言葉。「一つの死はそれ自身は説明できても、別の死の理解には役立たない」。
もうひとつは、三國連太郎が自分の死後に海への散骨を希望していたにもかかわらず、息子の佐藤浩市は父のお骨をお寺に納骨してしまったというエピソード。


2021/09/04

白い菊とススキ


アトレの青山フラワーマーケットで。
9月9日は重陽の節句なので、菊の花を買おうとはじめから決めていた。
大輪の花の白さが鮮やかで爽やか。


母が月曜に入院し、水曜に亡くなってしまうという怒涛の一週間だった。
あまりの急な展開に、亡くなったときは気が動転した。

今年に入ってからノリが変で、特に5〜7月にワクチン接種のことで連絡したときのやりとりがちぐはぐすぎて、認知症的にこれはマズいと感じはしたものの、体は健康な人だったので、こんな風にまるで穴のあいた風船がしぼむように、あっというまに命の火が消えてしまうとは思わなかった。
多趣味な人だったし社交的ではじめて会った人とも友達になるようなタイプだったので、夫を亡くしたあと一人で悠々自適な生活をしてくれると思っていた。本人もそう思っていたはず。

2021/08/18

ランのブーケ


アトレの青山フラワーマーケットで。
ヒマワリとどちらにしようか迷った。結局、南の国への憧れからランの花に。


東京オリンピックの開会式で、トレッドミルで走っていた女性が津端ありさ選手だったのをあとで知り、生でちゃんと見ればよかったと思った。
昨年出演していたNHKのドキュメンタリーをたまたま見ていて、ナースの仕事をしているところや、自撮りしながらカメラに話しているところが印象的だったから(コロナ禍によりリモートで作られた番組だった)。


この夏はスプレンディのバスローブを愛用している。
よくあるタオル地のバスローブと比べると、スプレンディのバスローブはマイクロファイバーでできているので質感も軽さも紙のよう。ユニクロのヒートテックをはじめて着たときの気分に近いと言えばいいか。快適。

2021/04/23

チューリップ


球根から二輪目の花が咲いた。

普通に撮ってもまるでシルエットのよう。

これでこの春のチューリップ祭りは終わり。また来年もできれば咲かせたいなあ。


2021/04/18

チューリップ


 今年の春は何回も "春の嵐" が来て(いまも強風が吹いてる)、ひとつ前の記事の白いチューリップは風が吹く前に切って飾ったから元気な状態だったけど、今回の紫の花はかなりよれよれ。

とりあえず一輪、先週の白い花と一緒にベースに飾ってみる。

    ※    ※

今年になって grief dramaという表現を知り、この数年、自分が執着していたドラマの総称はこれだったのか...と思った。簡単にいうと、家族や身近な人を失い、遺された人がそこから立ち直るドラマのことである。

日本語で grief drama に相当するフレーズはたぶんないと思う。「喪失と再生の物語」とでもいうか。でも grief dramaのようなネーミングのスッキリ感はない。「泣ける話」とか「感動ストーリー」みたいな漠然とした説明で、他のものと明確な区別をされていないと思う。

この数年で読んだり見たりしたグリーフ・ドラマの要素が強い作品。

ウィリアム・H・メイシー「君が生きた証」
ジャン=マルク・ヴァレ「わたしに会うまでの1600キロ」
ショーン・レヴィ「あなたを見送る7日間」
フランソワ・オゾン「彼は秘密の女ともだち」
ヨアキム・トリアー「母の残像」
西川美和「永い言い訳」
ジャン=マルク・ヴァレ「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」
デヴィッド・フランケル「素晴らしきかな、人生」原題は COLLATERAL BEAUTY
オリヴィエ・アサイヤス「パーソナル・ショッパー」
松永大司「ハナレイ・ベイ」
ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
ジュリアン・バーンズ「人生の段階」
シーグリッド・ヌーネス「友だち」
湯浅政明「きみと、波にのれたら」
パブロ・ラライン「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」
コルネル・ムンドルッツォ「私というパズル」
ヤマシタトモコ「違国日記」

この中でどれかひとつを選ぶなら「人生の段階」。リストにして気がついたんだけどジャン=マルク・ヴァレの映画が2本ある。この監督は何かこだわりがあると見た。ソナーリ・デラニヤガラ「波」もそのうち読んでみたいと思っている本のひとつ。


2021/04/13

チューリップ


 午後から天気が「非常に不安定」になるという予報を見て、ベランダに咲いている白いチューリップを生花にした。写真に撮ったら花弁の縦線や花心の色合いがオキーフの描く花の絵をちょっと思わせる感じになった。

去年の四月もおなじようにベランダのチューリップを飾ったんだけど、撮り方がだいぶちがう気がする。そもそも部屋自体が一年前とはだいぶちがうので、たぶんそれが反映されてるんだと思う。(link)