2022/02/06

トルコキキョウとストック


 井の頭公園のそばの花屋さんで。
白い色同士、合わせてみた。

ユニクロが店舗で切り花を販売するようになり、店の前を通るたびいつか買おうと思う。


2022/01/22

ミニバラ


 井の頭公園のそばの花屋さんで。

白くぷっくりした種類と、花弁の内側があたたかい橙色の種類と、二種を混合させてみた。


2022/01/12

ユリ咲きチューリップ


 井の頭公園のそばの花屋さんで。

今年はワンコインブーケをまめに買おうと思う。


2021/12/26

ラナンキュラス


 中道通りの花屋さんのワンコインブーケ。

品揃えがお正月モードに完全に切り替わってしまう前に。


2021/12/18

チューリップ


 中道通りの花屋さんで。
このお店はワンコインブーケを常に数種類用意してくれていて、帰り道にある花屋さんでいちばん花が買いやすい。


自分へのホリデーギフトにペーター・ヴァン・デン・エンデの「旅する小舟」を買った。文字のひとつもない絵本で、ショーン・タンの「アライバル」をすぐに思い出した。不思議な生き物がいっぱい出てくるところも共通点があると思う。


9月に母が亡くなってからよく思い出すことが二つあって、ひとつはE・M・フォースターの次の言葉。「一つの死はそれ自身は説明できても、別の死の理解には役立たない」。
もうひとつは、三國連太郎が自分の死後に海への散骨を希望していたにもかかわらず、息子の佐藤浩市は父のお骨をお寺に納骨してしまったというエピソード。


2021/09/04

白い菊とススキ


アトレの青山フラワーマーケットで。
9月9日は重陽の節句なので、菊の花を買おうとはじめから決めていた。
大輪の花の白さが鮮やかで爽やか。


母が月曜に入院し、水曜に亡くなってしまうという怒涛の一週間だった。
あまりの急な展開に、亡くなったときは気が動転した。

今年に入ってからノリが変で、特に5〜7月にワクチン接種のことで連絡したときのやりとりがちぐはぐすぎて、認知症的にこれはマズいと感じはしたものの、体は健康な人だったので、こんな風にまるで穴のあいた風船がしぼむように、あっというまに命の火が消えてしまうとは思わなかった。
多趣味な人だったし社交的ではじめて会った人とも友達になるようなタイプだったので、夫を亡くしたあと一人で悠々自適な生活をしてくれると思っていた。本人もそう思っていたはず。

2021/08/18

ランのブーケ


アトレの青山フラワーマーケットで。
ヒマワリとどちらにしようか迷った。結局、南の国への憧れからランの花に。


東京オリンピックの開会式で、トレッドミルで走っていた女性が津端ありさ選手だったのをあとで知り、生でちゃんと見ればよかったと思った。
昨年出演していたNHKのドキュメンタリーをたまたま見ていて、ナースの仕事をしているところや、自撮りしながらカメラに話しているところが印象的だったから(コロナ禍によりリモートで作られた番組だった)。


この夏はスプレンディのバスローブを愛用している。
よくあるタオル地のバスローブと比べると、スプレンディのバスローブはマイクロファイバーでできているので質感も軽さも紙のよう。ユニクロのヒートテックをはじめて着たときの気分に近いと言えばいいか。快適。