渋谷園芸は住宅街の中にあるお店だけど都内屈指の園芸店で、
少し前にリニューアルしてさらにパワーアップしていた。
花が咲き乱れ蜂が飛ぶ楽園のような店内をわりと長い時間見て歩いたけど
結局鉢植えじゃなく切り花を買って帰宅。先週に続いてラン。
花器はおニュー。ガラス製じゃないのがひとつ欲しいと思っていて吉祥寺の菊屋で見つけた。
今週はインドの芸術家、N・S・ハルシャの展覧会に行ってきた。
夜の森美術館は日本の若者と外国人観光客の若者しかいなくてクールな印象。
六本木ヒルズの最上階にあって、展望フロアと合体しているから平日の夜10時まで営業できるんだと思う。
ヒルズにのぼるのはもう何度目かだし、それに一人だし、
展覧会場を出てさっさとおりてきてしまったけど、
「宇宙から夜の地球を見た時、世界は大きな闇と、偏在する灯りの塊に見える。その灯りの塊の最も大きなものが、東京を中心とした輝きである。」
という、日本の政治団体のステートメントにしては詩的であることが印象に残る
都民ファーストの会綱領をなんとなく思い出し、
この3年くらい高いところにのぼってないし
地球の最も大きな灯りの塊を少しくらい見下ろしてきてもよかったかなと思った。
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