井の頭公園のそばの花屋さんで。
MUJIのガラスの容器に無造作な感じで(いつも無造作だけど)。
先週は下北沢の本多劇場で「磁場」を見てきた。
俳優の竹中直人と劇作家の倉持裕によるカンパニーの公演。
竹中さんのお芝居をナマで見るのは実に実に18年ぶり…。
脚本の執筆を依頼され、ホテルに缶詰になることになった若いシナリオライターがしだいに追いつめられてゆく話。
似た設定の映画に、コーエン兄弟の「バートン・フィンク」がある。
「バートン・フィンク」では主人公が受けるストレスが後半はファンタジックに表現されるけど、竹中直人率いるカンパニーのお芝居はもっと理詰めで、つまり演劇的。
7人の俳優(そのうち女優は1人だけ)が2時間休憩なしで、きっちり芝居をする。
とても良いお芝居だった。
2016/12/22
2016/12/17
2016/12/11
スイートピーのブーケ
スイートピーだけにするか、かすみ草と組み合わせたブーケにするか割と迷って、結局ブーケ。
寒くて家にこもり気味だけど、良い花器がほしいなと思い新宿伊勢丹のフラワー・オブ・ロマンスまで行ってみたりしたけど買うまでには至らず。
お店の名前がパンクなのでどんな店だろうと思ったけど普通に品のいい花屋さんだった。
寒くて家にこもり気味だけど、良い花器がほしいなと思い新宿伊勢丹のフラワー・オブ・ロマンスまで行ってみたりしたけど買うまでには至らず。
お店の名前がパンクなのでどんな店だろうと思ったけど普通に品のいい花屋さんだった。
2016/12/06
2016/11/30
オンシジウム
飾り方がわからなくてgoogle画像検索をしたりする。
360度全方向に放物線を描くように活けるとよいらしい。
きのうは家で「コンフェッション~ある振付師の過ち~」を見た。
劇場未公開の地味なアメリカ映画。
出演者は三人、場所は主にアパートの一室、そしてほぼ一日だけの出来事という、いかにも、いかにも元は舞台劇でしたという形式の作品。
演劇には思い入れがあるので、舞台をそのまま映画に移植したこのような作品はわりと好きだ。でもライブビューイングが一般化したいま存在理由を失いつつあるんじゃないかなと思う。きのうの映画も、オリジナルの舞台をライブビューイングで見たらもっと面白かったかもしれない。
360度全方向に放物線を描くように活けるとよいらしい。
きのうは家で「コンフェッション~ある振付師の過ち~」を見た。
劇場未公開の地味なアメリカ映画。
出演者は三人、場所は主にアパートの一室、そしてほぼ一日だけの出来事という、いかにも、いかにも元は舞台劇でしたという形式の作品。
演劇には思い入れがあるので、舞台をそのまま映画に移植したこのような作品はわりと好きだ。でもライブビューイングが一般化したいま存在理由を失いつつあるんじゃないかなと思う。きのうの映画も、オリジナルの舞台をライブビューイングで見たらもっと面白かったかもしれない。
2016/11/22
2016/11/16
デンファレ
沖縄産。
月のはじめにいただいた花がすごく長持ちしたので3週間くらい花を買わなかった。
きょうからまた新たな気持ちで。
先週はBunkamuraにピエール・アレシンスキー展を見に行った。
抽象と具象が入り交じった作品を描くベルギーの画家。
くずした動物や人物がところどころに描かれていて、江戸時代の仙厓の禅画の影響があるとのこと。それよりもむしろマヤマックスみたい、と思った。
渋谷のBunkamuraは青山のスパイラルとならんで80年代の東京の贅沢な雰囲気が残されている施設だと思う。
渋谷の再開発から取り残された場所に位置していることがこれからもいまの状態を保つことになるならばこんな良いことはない。
月のはじめにいただいた花がすごく長持ちしたので3週間くらい花を買わなかった。
きょうからまた新たな気持ちで。
先週はBunkamuraにピエール・アレシンスキー展を見に行った。
抽象と具象が入り交じった作品を描くベルギーの画家。
くずした動物や人物がところどころに描かれていて、江戸時代の仙厓の禅画の影響があるとのこと。それよりもむしろマヤマックスみたい、と思った。
渋谷のBunkamuraは青山のスパイラルとならんで80年代の東京の贅沢な雰囲気が残されている施設だと思う。
渋谷の再開発から取り残された場所に位置していることがこれからもいまの状態を保つことになるならばこんな良いことはない。
2016/11/05
4色のアレンジメント
また花をいただく。
今回の花屋さんは親切にも花の名前をリストアップしたメモを添えてくれていた。
トルコキキョウ、ガーベラ、ケイトウ、カーネーション、スカビオサ、アジサイ。
ケイトウは先月自分で買ったものと形が違う。
この花束に使われている種類こそいわゆるケイトウだと思う。
表面がもやっとしているので、ピントを合わせて撮ってもボケたように写ってしまう花。上の写真のケイトウは実際にピンぼけだけど。
つづけて花をいただいたせいで部屋に花がたくさんある。
思い返すと去年のちょうど今頃はこの3倍くらいの量の花が部屋にあったのだ。ストレンジな状態だったと思う。
今回の花屋さんは親切にも花の名前をリストアップしたメモを添えてくれていた。
トルコキキョウ、ガーベラ、ケイトウ、カーネーション、スカビオサ、アジサイ。
ケイトウは先月自分で買ったものと形が違う。
この花束に使われている種類こそいわゆるケイトウだと思う。
表面がもやっとしているので、ピントを合わせて撮ってもボケたように写ってしまう花。上の写真のケイトウは実際にピンぼけだけど。
つづけて花をいただいたせいで部屋に花がたくさんある。
思い返すと去年のちょうど今頃はこの3倍くらいの量の花が部屋にあったのだ。ストレンジな状態だったと思う。
2016/11/03
白色と淡いピンク色のアレンジメント
きょうの花はいただきもの。
いつも飾っている花とボリュームがまったくちがうので、少し離れていても花の香りがする。
ユリの花が官能的。夏目漱石の「それから」の世界。
実は花が届くまでリクガメとまったりテレビを見たりしていたのだけど、届いた花をリビングに飾ったとたん部屋の雰囲気が一変。このあとなにか特別な過ごし方をすべきなんじゃないかという気分になった。
切り花は非日常的な存在なんだなと思う。
いつも飾っている花とボリュームがまったくちがうので、少し離れていても花の香りがする。
ユリの花が官能的。夏目漱石の「それから」の世界。
実は花が届くまでリクガメとまったりテレビを見たりしていたのだけど、届いた花をリビングに飾ったとたん部屋の雰囲気が一変。このあとなにか特別な過ごし方をすべきなんじゃないかという気分になった。
切り花は非日常的な存在なんだなと思う。
2016/10/27
2016/10/20
ピンクのスプレーバラ
10月後半とは思えぬ気温の高い一日だったせいか、秋っぽい花を買う気にならず、
サンロードの花屋さんでこの前と同じ種類を。
サンロードの花屋さんでこの前と同じ種類を。
先週は新国立劇場に「フリック」を見にいった。
わりと新しめのアメリカの演劇作品を日本人のキャストとスタッフで上演したもの。戯曲は2014年にピュリッツァー賞を受賞している。
映画館で働く三人の若者のものがたりで、舞台は彼らの職場である映画館の客席。日本の演劇が好きな人なら、舞台装置を見てまっさきに清水邦夫の「タンゴ 冬の終わりに」を思い出すかもしれない。
「紙兎ロペ」的なゆるい会話を、短い場の積みかさねでテンポよく見せてゆく作品だった。
2016/10/15
2016/10/08
2016/10/02
2016/09/26
2016/09/20
フジバカマ
青山フラワーマーケットで。
お彼岸の真っ最中なのでどこの花屋さんもお供え用の花束をいっぱい売ってて、それを買ってもよかったんだけどあえて地味なこの花にした。
飾ってみるとちょっと寂しい。もう一束買ったほうがよかったかもしれない。
ちなみに、フジバカマは秋の七草のひとつ。
先週は東京芸術劇場に「テレーズとローラン」を見に行った。
フランスの小説家ゾラの長編小説を実にコンパクトに、たった90分にまとめたとてもよいお芝居だった。
19世紀の長編小説をなぜそんなに短くまとめることができたかというと構成がたいへん工夫されていたからで、もし原作の小説を読んでいなかったら、最初からそういう構成の作品だと思ったかもしれない。
それくらい自然で無理のない脚色。
2016/09/15
薄いピンクのスプレーバラ
ひとつの枝が分かれてそこに小さな花がいくつも咲いている種類をスプレーということを3ヶ月くらい前に知った。
買ったのは商店街の普通の花屋さんで。
この花屋さんのそばには大きなお墓があることにきょう気づいた。
2016/09/12
黄色のアルストロメリア
2016/09/03
2016/08/27
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