青山フラワーマーケットで。
お彼岸の真っ最中なのでどこの花屋さんもお供え用の花束をいっぱい売ってて、それを買ってもよかったんだけどあえて地味なこの花にした。
飾ってみるとちょっと寂しい。もう一束買ったほうがよかったかもしれない。
ちなみに、フジバカマは秋の七草のひとつ。
先週は東京芸術劇場に「テレーズとローラン」を見に行った。
フランスの小説家ゾラの長編小説を実にコンパクトに、たった90分にまとめたとてもよいお芝居だった。
19世紀の長編小説をなぜそんなに短くまとめることができたかというと構成がたいへん工夫されていたからで、もし原作の小説を読んでいなかったら、最初からそういう構成の作品だと思ったかもしれない。
それくらい自然で無理のない脚色。
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