サンロードの花屋さんでこの前と同じ種類を。
先週は新国立劇場に「フリック」を見にいった。
わりと新しめのアメリカの演劇作品を日本人のキャストとスタッフで上演したもの。戯曲は2014年にピュリッツァー賞を受賞している。
映画館で働く三人の若者のものがたりで、舞台は彼らの職場である映画館の客席。日本の演劇が好きな人なら、舞台装置を見てまっさきに清水邦夫の「タンゴ 冬の終わりに」を思い出すかもしれない。
「紙兎ロペ」的なゆるい会話を、短い場の積みかさねでテンポよく見せてゆく作品だった。
0 件のコメント:
コメントを投稿