2018/03/17

ラナンキュラス

中道通りの花屋さんで。
淡いピンクは春の色。
葉をぜんぶ取り、茎を短めにして活けるのが花の飾り方のひとつの典型なんじゃないかと思う。

突然献血をしたくなり駅前の献血センターに出かけたけど、午前中に頭痛薬を飲んだのを思い出し引き返す。
頭痛薬をはじめとする市販薬をよく飲むし、夜はよく飲酒もするし、もしかしたら献血に向いてない人なのかも。

2018/03/10

八重咲きのチューリップ

井の頭公園のそばの花屋さんで。
モンテオレンジという名前で八重咲きなのが特長。

きょうはどの花屋さんも花がよく売れてた。
たくさんの人が花を買い求めているわけじゃなく、お客さんの姿は特に多くないんだけどとにかく品薄。
いまがお別れのシーズンであることを実感。


今週は六本木の 21_21 DESIGN SIGHTで「写真都市展」を見てきた。
ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち、というサブタイトルがついていて、まずはじめにクラインの偉大な作品群をマルチスクリーンで体験したあと、別の部屋に移って10人のいまのフォトグラファの作品を個別に見てゆくというすっきりした構成だった。

波の写真に大小さまざまな穴をたくさん開け、上から光を当ててフロアに木漏れ日を出現させた多和田有希の "I am in You" という作品がよくて、
しかし家に帰って解説を読んだら制作の動機のひとつに東日本大震災があることがわかり、思いのほかハードな動機にびっくり。
見ていたときはぜんぜん考えなかった。ただただきれいな作品だった。

2018/03/03

ミモザ

青山フラワーマーケットで。
早春を告げる花としていまの時季マストバイという認識の花。
しかし飾り方がむずかしくて去年も飾って撮るのに苦労した記憶。
今年はどうかな。

春といえばお花見なわけで、先週の日曜に伊豆半島に行ったらちょうど河津桜まつりの真っ最中。熱海から小田原までの国道が大渋滞だった。
伊豆によくドライブに行くけどいままででいちばん混んでいた。
海沿いの道路はぼうっと海を眺めていられるから渋滞してもそんなに嫌じゃなかったりする。
運転しているとよそ見できないから眺めのよい道路を走っていても景色をあまり見られないのだ。


2018/02/24

ミニバラ

中道通りの花屋さんで。
ミニバラとユーカリの葉を組み合わせたこのブーケは中道通りの花屋さんの定番商品。
いつ行っても必ずある。


トヨタのお店に自動車の定期メンテナンスに行ったら、
お店の人から、4月からうちでは現金でのお支払いができなくなりますと言われた。
クレジットカードか振込のみとのこと。
お店で現金のやりとりをしない方針。
全国のトヨタのお店が一斉にそういう体制になるのだろう。
こんな風にお店の側が決断すれば、いまは現金で払う人が多くてもあっという間にキャッシュレス・電子マネー社会が到来する気がする。
禁煙社会も。

2018/02/17

クリスマスローズと宿根スイートピー

京王の花屋さんで。
クリスマスローズはいじっていたらちょっとうなだれてしまった。残念。
多年草のスイートピーは一年草のとちがい、花がヒラヒラではない。先週の画像とくらべても同じ名前の花とは思えない。

こんなに寒いとは思わなかった今年の冬もようやく終わりが近づいてきた。


「ブラックミラー」というイギリスの近未来SFドラマを毎晩一話ずつ見ていた一週間だった。
一話完結の「トワイライト・ゾーン」形式で、ハッピーエンドはひとつもない。よくて苦い終わり。たいていはバッドエンディング。
全部で19話あって、いま10話まで見たところ。

2018/02/10

スイートピーのブーケ

青山フラワーマーケットで。
このお店、最近になって男子店員が常駐するようになった。


スーパーボウルのハーフタイム・ショーにジャスティン・ティンバーレイクが出たせいで、ブルーアイド・ソウルをよく聴いた週だった。
ホール&オーツとかシンプリーレッドとかボズ・スキャッグズとかボビー・コールドウェルとか。当時は子供だったからいま聴く方が楽しい。
もちろんティンバーレイクの新譜も聴いた。


テレビ局で同期だった女性が亡くなったのを受けて八木亜希子さんが自分のラジオ番組でコモドアーズの「ナイトシフト」を選曲していて、しんみりしてしまった。
これは同じ年にあいついで亡くなったマーヴィン・ゲイとジャッキー・ウィルソンに捧げられた曲。
夜勤という意味のナイトシフトと、場所を移動する意味のシフトとをひっかけた歌詞なんだろうか。
あなたはこことはちがう別の家を見つけてそこに行ったんだね、という。
明るくてやさしい曲である。

2018/02/03

チューリップ

アトレの花屋さんで。
フレミングコケットという名前。
きょうはどの花屋さんもチューリップ祭りだった。あすが立春だからか。もし来週も祭りをやっていたら別の色を買いたい。そう思うほどいろんな色がそろっていた。


少し前になるけど紀伊國屋ホールで「テロ」というお芝居を観てきた。
テロリストにハイジャックされた旅客機を満員のスタジアムに突入する前に戦闘機が撃墜してしまった事件をめぐる法廷劇。判決が有罪か無罪かは観客全員の投票で決まり、それによって結末も変わるマルチエンディング。
わたしが見た日は、被告の空軍パイロットは有罪。

この作品の最大のポイントは観客参加型というところだと思うのだけど、チケットを買った理由は実は別のところにあった。むしろ観客参加の部分はなんか面倒だな、とかなり消極的な気分だった。
しかし劇を見て一票を投じてみたらとっても楽しかった。

特定の主人公はいない、はじめから終わりまで裁判をしているだけ。
作家のシーラッハはドイツ人。アウシュビッツ裁判を題材にしたすぐれた演劇がいくつも作られた国のスピリットを感じてしまった...