京王の花屋さんで。
きょうはお彼岸ということで、
スーパーなどいたるところに切り花があふれていて、わざわざ花屋さんに行く必要がないんじゃないかと思うほどだった。
緑が主体の花束を選んだのには理由があって、
それはたぶん深大寺にある植物多様性センターに行ったことと関係している。
植物多様性センターは神代植物公園の分園という感じの場所。都下と伊豆諸島に生育する野草や樹木が数多く集められ、育てられている。
本園から離れていてわかりにくいし、バラ園などに比べるとぱっと見は地味だけど、
とにかく植物の種類が多く、雑草にしか見えないようなものにまですべて名前がつけられていて、たいへんな手間をかけて維持されていることが伝わってきて、歩いていておもしろい。
少し前に読んだTJAPANの、アメリカのフラワー革命の記事(link)なんかも思い出してしまったのだった。

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