2017/09/30

ダリアのブーケ

青山フラワーマーケットで。
露出をおさえて撮ってみた。夜の雰囲気。花びらが観賞魚の尾ひれのよう。
実際に撮ったのは午後3時。

この時季の花屋さんはダリアの花をよく売っていて、
去年は10月中に2回もダリアを買ったのだった(なんていうことがブログを1年続けたおかげでわかるようになった)。
今年もそうなるかも。

2017/09/23

クレマチスのブーケ

京王の花屋さんで。

きょうはお彼岸ということで、
スーパーなどいたるところに切り花があふれていて、わざわざ花屋さんに行く必要がないんじゃないかと思うほどだった。

緑が主体の花束を選んだのには理由があって、
それはたぶん深大寺にある植物多様性センターに行ったことと関係している。

植物多様性センターは神代植物公園の分園という感じの場所。都下と伊豆諸島に生育する野草や樹木が数多く集められ、育てられている。
本園から離れていてわかりにくいし、バラ園などに比べるとぱっと見は地味だけど、
とにかく植物の種類が多く、雑草にしか見えないようなものにまですべて名前がつけられていて、たいへんな手間をかけて維持されていることが伝わってきて、歩いていておもしろい。

少し前に読んだTJAPANの、アメリカのフラワー革命の記事(link)なんかも思い出してしまったのだった。

2017/09/16

コスモス

中道通りの花屋さんで。
ピコティという種類で、花びらに縁取りができるのが特徴らしい。

秋になってもコスモスの切り花を花屋さんでそれほど見かけないのには理由があって、たぶんあまり長持ちしないからじゃないかと思う。
実際、茎の細さは心細いほどで、ならば、と茎を短く切りつめて花だけにしてみた。
どんな感じだろう。


先週は東京都美術館のギャラリーで杉戸洋の個展を見てきた。
上野には巨大な美術館がいくつもあって、
そこではおもに世界的名画や美術品が展示されている。
隣のコンサートホールではビゼーやモーツァルトが演奏されてたりもする。

それらを横目で見ながらギャラリーに向かうのは、書店で岩波文庫や文学全集の棚を素通りして話題の新刊とかいうコーナーに行くのに似てる気がした。

2017/09/09

菊のブーケ

青山フラワーマーケットで。

9月9日は重陽の節句といい、またの名を菊の節句ともいうらしい。
知らなかった。
お店ではそれにちなんで菊のフェアをやっていて、眺めているうち、そういえば三島由紀夫の作品に「十日の菊」という戯曲があったけどこの節句にひっかけているのか!とひらめいたら急に気分がのった。

菊はなんとなくお葬式のイメージがあっていままで一度も買ってなかったはず。
しかしこの派手な雰囲気と重厚な色彩はランとあまり変わらない。

俯瞰気味に撮ってみた。

2017/09/02

秋の草花

アトレの花屋さんで。
季節が急に進んだのでそれに合わせて。
ケイトウ、ワレモコウ、リンドウ、シュウメイギク。


トヨタのお店で傷ついたサイドミラーを直してもらった。
2年間借りていた駐車場を解約して、別の駐車場を借りることにした。
3.11で転がっても大丈夫だったパソコンがついに壊れて、新しく買い換えた。
古本屋でめずらしく本を買った。
しばらく聴けなかったヒップホップとかブレイクビーツがまた聴ける気分になってきた。
いろいろ変化。