すごく近所の花屋さんで。
買ったばかりの花器に飾ってみた。
先々週、新国立劇場で「わたしは真悟」を見てきた。
原作は「漂流教室」とならぶ楳図かずおの代表作。80年代SFマンガの金字塔。
映画にするのもアニメにするのも大変そうなこの作品を演劇化、しかもミュージカル仕立てということで
原作とはだいぶ違うものになるだろう、そのつもりで楽しもうという思いで劇場に行ったわけだけど、
ひとことでいうと良かった。
うまくいった理由のひとつとして主要登場人物が少ないことがあるのではないかと思う。
ロボットもふくめれば5人の物語で、演劇はあまり大勢の人が出てこない方が楽しいのだ。
脚本家が同じなのでくらべるけど、そういう意味では「PLUTO」の方がお芝居にするのは大変だったのかもしれない。

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