2017/01/23

デルフィニウム

すごく近所の花屋さんで。
買ったばかりの花器に飾ってみた。

先々週、新国立劇場で「わたしは真悟」を見てきた。
原作は「漂流教室」とならぶ楳図かずおの代表作。80年代SFマンガの金字塔。
映画にするのもアニメにするのも大変そうなこの作品を演劇化、しかもミュージカル仕立てということで
原作とはだいぶ違うものになるだろう、そのつもりで楽しもうという思いで劇場に行ったわけだけど、
ひとことでいうと良かった。

うまくいった理由のひとつとして主要登場人物が少ないことがあるのではないかと思う。
ロボットもふくめれば5人の物語で、演劇はあまり大勢の人が出てこない方が楽しいのだ。
脚本家が同じなのでくらべるけど、そういう意味では「PLUTO」の方がお芝居にするのは大変だったのかもしれない。

花びらの先に緑色の点がある。

2017/01/16

フラワーベース

スパイラルマーケットで見つけて購入。
背が高めの花を飾ろうと思っているけど、いわゆる枝物も飾ることができる重さがある。

カップやボトルやベースがいくつも描かれた笹尾光彦の大きな絵をバックに。

2017/01/14

紫と白のチューリップ

フレミングフラッグという名前らしい。
どの花もこれから咲く状態。もしかしたら後日写真を追加するかも。

先週は国立近代美術館で「山田正亮の絵画」展を見てきた。
平日の昼すぎのせいか、最初のうちお客さんはわたし一人だけ。
ストライプの絵が何十枚とならぶ誰もいない空間を
自分の靴音を聞きながらゆっくり歩き回るのは日常から切り離された体験だった。


2日後。

2017/01/05

白いデンファレ

去年の終わりに買ったのと同じ花屋さんで。

このブログはいつどんな花を買ったか残しておきたいという目的ではじめたので、
写真は花を花器に生けてすぐに撮る。

けれども、切り花というのは買ってきた直後が必ずしもいちばんきれいとは限らず、
一晩たってからや時には2、3日あとの方が生き生きしている場合もある。
もちろん買ってきたその日がいちばんきれいな花も。ほんとにケースバイケース。

記事を投稿したあとで、つぼみだった花が咲いたり
茎がしゃきっとして見栄えがよくなるとちょっと残念。
きょうの花もまだ堅いつぼみがいっぱいあるのでそうなる予感。

とにもかくにも今年も花を買う暮らしをつづけていきたい。