2016/09/26

ヒメアスター

リニューアルオープンした京王の花屋さんで。
ご自宅用お手軽花束のコーナーから選んでみた。

先週は庭園美術館に行った。
クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会が目当て。
2012年の新潟の芸術祭でボルタンスキーの巨大なインスタレーションを見ているので、これが4年ぶりの再会。
今回の個展は室内での展示だったけど、風が吹いてたり草が匂ったりしてまるで屋外にいるような気分にさせられた。

2016/09/20

フジバカマ

青山フラワーマーケットで。
お彼岸の真っ最中なのでどこの花屋さんもお供え用の花束をいっぱい売ってて、それを買ってもよかったんだけどあえて地味なこの花にした。
飾ってみるとちょっと寂しい。もう一束買ったほうがよかったかもしれない。
ちなみに、フジバカマは秋の七草のひとつ。
 
先週は東京芸術劇場に「テレーズとローラン」を見に行った。
フランスの小説家ゾラの長編小説を実にコンパクトに、たった90分にまとめたとてもよいお芝居だった。
19世紀の長編小説をなぜそんなに短くまとめることができたかというと構成がたいへん工夫されていたからで、もし原作の小説を読んでいなかったら、最初からそういう構成の作品だと思ったかもしれない。
それくらい自然で無理のない脚色。


2016/09/15

薄いピンクのスプレーバラ


ひとつの枝が分かれてそこに小さな花がいくつも咲いている種類をスプレーということを3ヶ月くらい前に知った。
買ったのは商店街の普通の花屋さんで。
この花屋さんのそばには大きなお墓があることにきょう気づいた。

2016/09/12

黄色のアルストロメリア

白系、ピンク系、黄色系があって、どうしようか迷って黄色系で統一してみた。
持ってくるのに時間がかかってやや元気がなくなってしまった。照明とアングルでごまかす。

数日前、国立近代美術館に「トーマス・ルフ展」を見にいった。
全体に大きいことはいいことだ的なノリが貫かれた展覧会で、作品自体もそうだけど、ショップで売ってるトートバッグも普通のより一回り大きく、ポストカードもルフサイズと称する120円切手を貼らないと届かない大判を売ってたりした。
国立近代美術館は数年前に改装工事をすませていて、企画展だけでなく所蔵作品展も楽しく充実した空間だった。


一晩したら少しだけしゃきっとした気配。

2016/09/03

白いトルコキキョウ

吉祥寺の住宅地にあるおしゃれな花屋で。
4本買おうとしたけどボリューム充分なので3本にした。
あと、特別な日なので赤ワインを2本買った。

3日目。買ったときよりも花が開いてきている。