2018/08/11

ビバーナム コンパクタ

青山フラワーマーケットで。

猛暑のため花を買うのを一回パスした。
今週も買ったのは花でなく実。

ビバーナムはガマズミともいう。春にちいさい白い花が咲き、それが秋に赤い実になる。もう立秋なのだ。

ゼラニウムの葉が添えられていて独特の匂いがしている。



この暑さでまもなく20歳になるリクガメと観葉植物は絶好調。
家の中でぐったりしているのは私だけだ。
ネコがいたら一緒にぐったりできるんだけどなあと思った。

2018/07/28

ピンクのガーベラ

緑町にある花屋さんで。
台風が接近する不穏な天候で駅前まで行く気になれず、はじめてのお店で。
梅雨明けに台風上陸に今年は季節がいろいろ前倒し。

ガーベラはいくつもの種類があって、
これは花弁の細かいいわゆるぽんぽん咲きと称されるものらしい。

ピンク色の花がすごくほしくて、
というのはいま夾竹桃のピンクの花が街のいろんなところで満開状態で、目を引いてしかたがないから。
あの色を家の中にも置くことができてけっこう満足。

2018/07/21

バンダ

アトレの花屋さんで。
ちょうど夏のランフェアをやっていて、バンダという種類を選んでみた。
コップから肉厚の花弁があふれるような感じ。


このあいだ新宿の洋書屋さんに行ったら、前からなんとなく気になっていた写真集が売られているのを見つけた。実物を目にするのははじめてで、ネットの画像で想像していたよりサイズや作りが自分好みで、「モノ」として所有したいという気持ちが非常に高まったのだけれど、結局買わずに帰ってきてしまった。
お店を出るとき村上龍の「ラブ&ポップ」が頭をよぎった。
トパーズの指輪がほしい女性を描いた小説だ。

「やりたいことやほしいものは、そう思ったそのときに始めたり手に入れようと努力していないと必ずいつの間にか自分から消えてなくなる」

「大切だと感じたものはすぐに手に入れるか経験するかしないと、一晩か二晩で平凡なものに変質してしまう」

「何かが欲しい、という思いをキープするのは、その何かが今の自分にはないという無力感をキープすることで、それはとても難しい、きっと自分には不可能だろう」

衝動買いの誘惑や葛藤のたび、あの小説に出てきた主人公の心の動きをトレースしてしまう。


2018/07/14

ヒマワリ

青山フラワーマーケットで。

ヒマワリを買うのははじめて。

なんとなく自分の家には合わないんじゃないかと思っていたけど、
お店でコンパクトなブーケの形で売られているのを見たら
いいかもしれないと急にピンときた。
で、こんなふうに飾ってみた。お店に並んでいたほぼそのままだけど。


自動車のメーターを見たら外の気温が42℃と表示されていて卒倒しそうになった。
気温50℃のドバイでは人は夜行性になってしまっていて、
大人も子供も夜10時頃からようやく外で遊びはじめるらしい。
これからの東京もそれを参考にしたほうがいいかも。

2018/07/07

デンファレ

井の頭公園のそばの花屋さんで。
ルーシーピンクという名前がついている。名前も見た感じも涼しげな花。

花を買いたい欲求がいちじるしく下がってて、もしかして花を買うのに飽きてきちゃったかなと一抹のさみしさを感じたけど、たぶんこれは夏のせい。
去年のちょうど今ごろも、家に人がいないときは花は冷蔵庫に入れておくべきでは、などとブログに書いていて、花を買うのがちょっと嫌になっている。
この季節は暑さに強い花を買って乗りきりたい。

2018/06/30

みなみ信州の花

アトレの花屋さんで。
みなみ信州フェアをやっていてその中からチョイス。
アナベル(アジサイ)、ヒメヒマワリ、ダリア。

ふだん花屋さんにないような野草っぽい花がほかにも何種類もあって楽しかった。来週もやっててほしい。



国立近代美術館ではじまったばかりのゴードン・マッタ=クラーク展に行ってきた。

ゴードン・マッタ=クラーク、略してGMCは、1970年代のニューヨークで活動していた人。アーティストともパフォーマーともなんかちがう、まさに「活動」していたと表現するしかない人。
I ❤︎NYキャンペーンでおしゃれな観光地に生まれ変わる直前の、1970年代のすさんで治安のよくないニューヨークで、廃墟の倉庫に穴を開けてみたり、市が競売に出したごくわずかな土地を購入してみたり、16mmカメラでストリートをえんえんと記録したり、そして35歳で死んでしまった白人青年。

美術館に展示するような作品がほとんどなく、残っている資料もちょっと断片的。
でもその分フロアの展示はそうとう工夫されていた。
自分が1970年代アメリカ好きというせいもあってけっこう充実した気分の残る展覧会だった。

2018/06/23

カシワバアジサイ

うちのベランダで咲いてたやつ。
来年もこんな立派なのが咲けばいいけど。


米朝首脳会談、大阪で大地震、W杯で日本チームまさかの勝利とインパクトのある出来事がたてつづけ。

キムジョンウンと握手するトランプ大統領を見て思い出すのは、毛沢東と握手するニクソン大統領であり、ゴルバチョフと握手するレーガン大統領だ。
3人とも民主党ではなく共和党の大統領であるところに外交というものの奥の深さ、おもしろさを感じてしまう。


吉祥寺の駅前にグラニースミスというアップルパイ屋さんができて、前を通るたび三宿のことを思い出す。1号店は三宿にあって、そのあたりに長く住んでいたから。
その三宿にはOKストアが開店。OKストアといえば環七沿いにある小茂根店のことを思い出す。一時期そこに何度も買い物に行ったから。

なんかもう何を見ても何かを思い出す状態。