中道通りの花屋さんのワンコインブーケ。定番。
黒沢清監督の「ドレミファ娘の血は騒ぐ」と岩井俊二監督の「四月物語」には共通点があって、それは好きな先輩に会うために地方から東京の大学にやって来た女の子の話だということ。どちらも思い入れのある作品で、でもお互い関連づけて考えたことはなかったので、気づいたときはハッとしました。
違う種類だけど同じ色の花をひとつの器に飾るのは、先月、トルコキキョウとストックでやってみたところだし、このパターンで別の花ももっと試してみたい。