2020/12/14

トルコキキョウ


井の頭公園のそばの花屋さんで。

WOWOWの舞台中継で、佐々木蔵之介が一人で「マクベス」を演じる作品を放送していた。登場人物が20人くらいいて、これを佐々木蔵之介が全部一人で演じる。 クレイジーで実験的な企画だと思う。
劇がはじまってわりとすぐ、「ロスの領主です」というせりふがあった。マクベスを日本語で上演すれば、むかしの新劇調に上演しようが、現代風にアレンジして上演しようが、一人芝居にしようが必ず出てくるせりふで、むかし、これを何回もくりかえすと早口言葉になるねと話したことを思い出した。

 

2020/11/03

ネイティブフラワー


 青山フラワーマーケットで。

ネイティブフラワーとは南半球原産の花の総称。ワイルドフラワーと呼ばれたりもしている。

本当はピンクか白のふんわりした感じの花を買おうと思っていたのだけど、お店に行ったらお買い得なブーケが作られていたのでこれをチョイス。


「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」という日本映画を見た。夫の視点から描かれた妊活の話。子供ができないのは男の精子に問題があるという設定で、にもかかわらず不妊治療では明らかに女性の側に肉体的・精神的ストレスが多くかかっていて、女性は割りが合わないなと思った。

夫婦が産婦人科の待合室の椅子で不安そうにしているところを見ていたらちょっと自分たちのことを思い出した。


2020/10/24

ダリア


 アトレの西口の青山フラワーマーケットで。

注文していたサカナクションのライブBlu-rayボックスが届いた。
パッケージがとてもコンセプチュアルにできていて、その斬新さに箱から出すとき心拍数が上がった。美術館で未知のインスタレーションを見たときに近くて、これはもうアートの域、と思った。


2020/09/20

菊とダリア


 アトレの西口の青山フラワーマーケットで。

ダリアはキクの仲間だということをはじめて知った。


2020/09/01

微妙に濃さのちがうピンク

アトレの西口の青山フラワーマーケットで。 
バラが2本の方がなんとなくバランスがよい? 

半年ぶりにスタバでコーヒーを飲んだ。 
紙のストローも初体験。

2020/07/03

ミニバラとカスミソウ

中道通りの花屋さんで。

いわゆるワンコインブーケ。7月7日の七夕はカスミソウの日でもあるということでこの組み合わせを選んだ。

井の頭公園に行ったら池のほとりのハンゲショウの群生がすべて刈り取られていてショックだった。繁殖力が旺盛な植物だから次の年も発芽するとは思うけど。


2020/04/29

チューリップ

前回に続いて、ベランダに咲いていた花。

葉が肉厚なので、花がなくなったあとのチューリップの鉢植えは一気に観葉植物っぽいルックスになる。

花のシーズンが終わり、このあと球根をどうすればよいかというと、
1)そのまま埋めっ放しにする、
2)掘り出して風通りのよいところに保管する
という二通りの方法があるらしい。
どちらにしよう。

青山フラワーマーケットなどの大手チェーンは営業を自粛しているけれど、街の小さな花屋さんは普通に営業している。
まもなくアジサイの季節..。

2020/04/21

チューリップ

この春はチューリップを球根から育てた。

冬のはじめに球根を土に埋めると、ほぼ何もしなくても次の年のはじめには芽が顔を出す。
種から出てくるひょろっとした芽とくらべると、球根の芽は太くてがっしりしててたのもしい。大袈裟な言い方をすると、眺めていて生きる希望を感じるほど。

うちのベランダは日当たりがいまいちなのでうまく育たないんじゃないか、となんとなく思いこんでいたので、ちゃんと育って花も咲いて感動した。

いちばん最初に咲いた赤い色の花弁がばらけてきた。咲き終わる前に切って花瓶に挿してみることにした。
花屋さんに行かなくても花を家に飾ることができてうれしい。

2020/03/22

ミニバラとスイートピー


すごく近所の花屋さんで。

いまはお彼岸で、買いやすいミニブーケがいくつも店頭に並んでいて、
4パターンくらいあるブーケのうちからこれを選んだのは、
小さな花弁を持つこの植物の鮮やかな若草色に惹かれたからなのだった。
なんという名前なんだろう。

床屋さんで髪をツーブロックにしてもらい、ユナイテッドアローズでカジュアルな春コートを買ったら一気に外出欲が高まる。

2020/02/02

バラ

昭和通りの花屋さんで。

毎週花を買っていたときは、その季節ならではのもの、お店であまり見かけないちょっと変わったものを買って部屋に飾るのがいいんじゃないかとなんとなく思っていた。
だから一年中店先にある薔薇にはあまりそそられなかった。
セレモニーを連想させる花であることも躊躇していた理由のひとつ。

でもインターバルを置いてあらためて花屋さんをのぞいてみたら、薔薇に対する認識が自分の中ですこし変わっていることに気づいた。
なにより華やか。色も品種も豊富だし、見飽きない複雑さがある。
部屋の中にあって素敵な花だなと思う。

2020/01/19

チューリップ

井の頭公園のそばの花屋さんで。
春っぽい、柔らかい色調のを選んでみた。

いまはスイセンの時季でもあり、どっちにしようか迷った。
次に花屋さんに行ったときはたぶんもうスイセンはないはず。

2020/01/14

バラ

アトレの西口に新しくできた青山フラワーマーケットで。
アトレにはすでにJRの乗り場のほうに青山フラワーマーケットがあるので、これでひとつのビルに2店舗になった。ドラッグストアやコンビニが増えるより花屋が増えた方が街が華やかになるので歓迎。

花びらがクリーム色とピンク色のマーブル状になってるバラの品種はどうやら流行りのようで、よその花屋さんにもいっぱい並んでた。