2017/11/25

バラとラナンキュラス

京王の花屋さんで。

このブーケの主役は変わり種のラナンキュラス。
緑色のモジャモジャもけっこう存在感があるけど。
普通のラナンキュラスはこちら(link


木曜日は朝から本降りで、
昼あたりになると予報通りにぴたりとやんで、その後急速に晴れ渡った。
雨でほこりが洗い流されて、
横浜に行くためにベイブリッジを渡ったら、
みなとみらいのビル群と、その向こうに雲をまとわりつかせた富士山と、
青い空も眼下に広がる海もなにもかもがクリアに見えて胸に染み入るほどだった。

2017/11/19

デンファレ

井の頭公園のそばの花屋さんで。

先週のミニバラがまだ咲いている。先々週のジニアもまだ咲いている。ベランダでは白いサザンカも咲いている。というわけで、もしかして今週は花を買わなくていいんじゃないかなと思ったのが一日遅れた理由。


奈良美智の描くドラミちゃんがいい。ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃんじゃない方の、赤いリボンがついてるドラミちゃんの絵だ。
実物を見に六本木ヒルズまで行きたいほど気になっている。

ドラえもんのパスティーシュというと一度雑誌に載ったきりたぶんどこにも収録されていない松本大洋の「ドラえもん」も強烈だった。実をいうとこの作品で松本大洋の魅力に気づかされた。それまで非常にクセのある絵を描く人としか思っていなかった。

その松本大洋の「ルーヴルの猫」という長編が発売になった。「漫画、9番目の芸術」と題したルーヴル美術館の企画のひとつ。美術館にひっそり暮らす猫たちを描いていて、どのページも猫、猫。
期せずして今月は猫を懐かしがる月間になっている。

2017/11/11

ミニバラのブーケ

中道通りの花屋さんで。

昼と夜の温度差が大きくそのつど鉢植えを出し入れしていたら背中を痛くするというひ弱さ。

きのう吉祥寺の映画館でナショナルシアターの舞台中継を見てきた。
演目はハロルド・ピンターの「誰もいない国」。お芝居自体は2時間弱で終わるんだけど、カーテンコールのあとの出演者と観客とのQ&Aタイムも収録してくれていた。
舞台衣裳から私服に着替えて登場した俳優4人のなかでイアン・マッケランがとびぬけてオシャレ。いちばん饒舌だし。
おしゃれ老人というのはこういう人のことをいうんだと思った。

2017/11/04

ジニア

京王の花屋さんで。
いかにも花屋さんで買いました的な花じゃなく、
小さく野草っぽい雰囲気の花を家に飾りたかったのでこういう花にしてみた。
長い年月つきあっていた女性の命日なのでもっと立派な花にすべきだったのではと思いつつ。。。
花の色が全部ちがうのでこぢんまりした中にも鮮やかさがあると思う。

とりあえず今夜はヘンリー・スコット・ホランドの「さよならのあとで」という詩を読んでしんみりしたりしている。