井の頭公園のそばの花屋さんで。
きょうは渋谷の映画館で「関ヶ原」を見てきた。
原田眞人監督の新作で、司馬遼太郎の有名な小説が原作。
きょうが初日で、その第一回目の上映を見ることができて、もう思い残すことはないくらい満足している。
監督の次回作はキムタクと二宮和也が共演するミステリで、来年に公開が予定されているらしい。
それまで冬眠していたい気分。
地元の駅に戻ってきてはみたものの激しい戦争映画を見て疲れたのと、気分が高ぶったのと、あと暑さがぶりかえしたのとで小さい可愛らしい花を買う気分ではまったくなく、
買うならば赤くて、派手で、大きいのがいいなと思い、目についたのがこの花。
熱帯のユリ。
2017/08/19
リシアンサスのブーケ
青山フラワーマーケットで。
花屋さんでは見慣れない、または聞きなれない花があったらそれを買うことが多い。
リシアンサスもはじめて聞く名前だったので選んだのだけど、帰る途中で検索したらなんとトルコキキョウの別名だった。いわれてみれば知ってる形の花だし何度も買ったことがある。。
もともとトルコ産の花でもキキョウの種類でもないので、
トルコキキョウという和名はこれからマイナーな呼び名になってゆくようだ。
井の頭公園の駅前にできた SIDEWALK STANDの2号店に行ったら、入り口に重量感のあるカメの置き物があった。
うちのカメよりも大きく、ゾウガメよりは小さい。
本来はたぶん香炉だ。でもそれをたぶん蚊取り線香入れとして使っている。
そしてさらにドアストッパーの役割もしている。
置き物自体もその使い方も非常にうらやましかった。
花屋さんでは見慣れない、または聞きなれない花があったらそれを買うことが多い。
リシアンサスもはじめて聞く名前だったので選んだのだけど、帰る途中で検索したらなんとトルコキキョウの別名だった。いわれてみれば知ってる形の花だし何度も買ったことがある。。
もともとトルコ産の花でもキキョウの種類でもないので、
トルコキキョウという和名はこれからマイナーな呼び名になってゆくようだ。
井の頭公園の駅前にできた SIDEWALK STANDの2号店に行ったら、入り口に重量感のあるカメの置き物があった。
うちのカメよりも大きく、ゾウガメよりは小さい。
本来はたぶん香炉だ。でもそれをたぶん蚊取り線香入れとして使っている。
そしてさらにドアストッパーの役割もしている。
置き物自体もその使い方も非常にうらやましかった。
2017/08/11
白いテッポウユリ
京王の花屋さんで。
先週買ったランの花がとても保ちがよく、今週もランにしようかと思ったほど。
でもこの花もつぼみがいくつもあってお盆のあいだじゅう楽しめる気がする。
いま荒木経惟の写真の展覧会が開催されていて、その様子を辛酸なめ子が雑誌に寄せている(Link)。
でもその記事の内容が話に聞いている様子とぜんぜんちがって、さすが辛酸なめ子は視点が独自なんだなと思ったら、そうではなくて、考えていたのとは別の展覧会についての記事だった。
つまりいまアラーキーの大きな展覧会が、都内の二カ所でほぼ同時におこなわれているのだった...。
ナマのアラーキーは、「東京人生」という展覧会のロビーで一度目撃したことがある。
ほぼ10年前。
早くに亡くなってしまった陽子さんや可愛がっていたネコを写した作品をいま見たら、当時とはずいぶんちがう思いを持ちそうだ。
先週買ったランの花がとても保ちがよく、今週もランにしようかと思ったほど。
でもこの花もつぼみがいくつもあってお盆のあいだじゅう楽しめる気がする。
いま荒木経惟の写真の展覧会が開催されていて、その様子を辛酸なめ子が雑誌に寄せている(Link)。
でもその記事の内容が話に聞いている様子とぜんぜんちがって、さすが辛酸なめ子は視点が独自なんだなと思ったら、そうではなくて、考えていたのとは別の展覧会についての記事だった。
つまりいまアラーキーの大きな展覧会が、都内の二カ所でほぼ同時におこなわれているのだった...。
ナマのアラーキーは、「東京人生」という展覧会のロビーで一度目撃したことがある。
ほぼ10年前。
早くに亡くなってしまった陽子さんや可愛がっていたネコを写した作品をいま見たら、当時とはずいぶんちがう思いを持ちそうだ。
2017/08/04
モカラ
ひさしぶりに中道通りの花屋さんで。
夜なのでスタンドライトと一緒に。
7月下旬のすごい暑さに比べるとこのところ気温が低い。
おとといの東京は軽井沢とおなじ気温だった。
2週間前に買ったクルクマがドライフラワーになりつつある。
切り花をドライフラワーにするには逆さに吊したり乾燥剤を使ったりといった方法があるようだけど、そういうことをしなくても水をじょじょに減らしてゆくだけで、元の形が保たれたままうまく花が乾燥してくれることがある。
アジサイとスターチスがそうだった。そして今回のクルクマ。
なんとなく傾向があるようなないような。
きょうの花はたぶんドライフラワーにならない。
夜なのでスタンドライトと一緒に。
7月下旬のすごい暑さに比べるとこのところ気温が低い。
おとといの東京は軽井沢とおなじ気温だった。
2週間前に買ったクルクマがドライフラワーになりつつある。
切り花をドライフラワーにするには逆さに吊したり乾燥剤を使ったりといった方法があるようだけど、そういうことをしなくても水をじょじょに減らしてゆくだけで、元の形が保たれたままうまく花が乾燥してくれることがある。
アジサイとスターチスがそうだった。そして今回のクルクマ。
なんとなく傾向があるようなないような。
きょうの花はたぶんドライフラワーにならない。
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