2017/04/29

バイカウツギ

漢字で書くと、梅花空木。
この漢字四文字の字面の源氏物語感というか花札感は相当なものだと思う。

アジサイの仲間で白い花が咲くらしい。
でも買ってきた花束にはまだ一輪も花が咲いていない。

お店には色とりどりの花が並んでいるのに、なんでわざわざ完全つぼみ状態の花束をよく買ってしまうのかなと思うけど、たぶん店先で緑色だけの花束を見ると自分の中の観葉植物好きが発動するんだと思う。

うまく花が開いたら写真を追加するつもり。

2017/04/21

カンパニュラ

別名、風鈴草。

アトレの花屋さんで。
ピンク色のほかに白と紫があってどれにするかちょっと迷った。

先週は東京芸術劇場で「ハムレット」を見て、その5日後に吉祥寺の映画館で「リチャード三世」を見た。
後者はナマの演劇ではなくライブビューイングだったけど、シェイクスピアの芝居を1週間で2本見たのははじめて。
「罪と罰」と「カラマーゾフの兄弟」を連チャンで読むような感じかもしれない。

古典文学はある程度年をとったほうが絶対楽しめるとおもう。
それなのに古典を読む体力は若いときにしかないところが矛盾してる。

2017/04/14

バラとツバキ

青山フラワーマーケットで。
たまたまニホンバラ祭りというイベントをやっていて、
はっぴを着た男性店員が店先でがんばって売っていたのにつられて買った。
ツバキと組み合わせてあるのが面白いと思う。
和の雰囲気。

花束を包んでいた金色の紙がきれいだったので背景に置いてみた。


6日後。

2017/04/05

コデマリとカラー

濃い色の花がつづいたので白系のものを買おうと決めていた。
花屋さんに行ってなんとなく目についたのがコデマリ。でも全体に対して花の量がものたりなく感じられる。
そこでお店の人に聞いてカラーと組み合わせることにした。
どんなものだろう。

あたたかくなってくると、冬のあいだ閉めきっていた和室とウォークスルークローゼットを開放する。
玄関廊下からキッチンに直接入ることのできるいわゆる勝手口も使えるようにする。
部屋が突然増えて、家の中の動線も変化。
いやがおうにも気分は変わる。
京の町家の建具替えを気取っているわけじゃなく、広い家をもてあまし気味なだけ。