360度全方向に放物線を描くように活けるとよいらしい。
きのうは家で「コンフェッション~ある振付師の過ち~」を見た。
劇場未公開の地味なアメリカ映画。
出演者は三人、場所は主にアパートの一室、そしてほぼ一日だけの出来事という、いかにも、いかにも元は舞台劇でしたという形式の作品。
演劇には思い入れがあるので、舞台をそのまま映画に移植したこのような作品はわりと好きだ。でもライブビューイングが一般化したいま存在理由を失いつつあるんじゃないかなと思う。きのうの映画も、オリジナルの舞台をライブビューイングで見たらもっと面白かったかもしれない。